コンサル面接で採用確率を極大化する究極4ステップ

ガクチカ:コンサル面接で採用確率を極大化する4ステップ

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1.コンサル面接の75%が練習をすれば余裕で突破できる!

「そんなことなら、誰もが内定をもらえるはずでしょ、はいはい誇大表現おつ」

ちょっと待っていただきたい。

実際に、あることをすればほとんどの人達が合格ラインに達するはずだ。

(情報商材を売りつけたりしたいので安心してほしい。)

現に筆者も3/4から内定を貰えたのだから

筆者はとりわけ、地頭がよく、話しの展開力もなく、圧倒的なコミュニケーション能力があるわけでもない。

ただ一つ、少しだけできるのは本番までにひたすら練習をするということだ。

つまりあることとは、「練習」をするということである。

2.内定を得る近道とは?それはすなわち、練習である。

野球でいう1000本素振りで、バスケでいうフリースローラインからの1000本シュートだ。

結論、コンサルの内定は練習をこなせば誰でもゲットできるのだ。

皆さんもそれは承知している人も多いはずだ。

しかし、多くの人が知らないのはどのようなステップを踏んで練習をしていけばいいか?ということである。

今回はコンサル面接、主にケースインタビューを難なく突破し、採用されるためには何が必要なのかということをまとめていく。

3.そもそもなぜコンサル企業は幾度となく面接を行うのか?

採用面接の際に、企業は平均して約2回の面接を行う。大企業でも約4回の面接を行い、最後は内定承諾をする気があるのかどうなのかという観点を見極める、脅しの一発を行うというのが日本の企業面接の慣例のような気がしている。

しかし、コンサル企業は違う。

コンサル企業の面接は5回、6回は当たり前だ。私はあるシンクタンクを受けた際に8回も面接を行った。(結果的にそこは落ちたのだが・・・)

なぜそれほど多くの面接を行うのだろうか?

それは、応募者の思考パターン、ロジックの組み立て、コミュニケーション手法、強気という観点の一貫性を見ているからである。

私はコンサルを受けている際、全くもってその観点を見られていると気付かずにいた。

ただし、圧倒的な練習量があったからこそ、7割の企業からオファーを受けたのだ。

私がここで言いたいことは2つある。

1つ目は、私のように闇雲に何も考えず面接に取り組む必要がない君はラッキーということだ。なぜなら、繰り返すが面接官が見ているのは応募者の思考パターン、ロジックの組み立て、コミュニケーション手法、強気という観点だからである。この部分を意識すればいいと思う。

2つ目に、やはりそうは言っても練習は重要だということだ。ここでいう練習は、ケースインタビューの際の問いの構造化力、数的処理能力、論証スキル、そして改善のフィードバックである。つまり、これらのポイントを伸ばすことを意識しつつ、繰り返し実践練習に励めば良いということだ。

これさえ押さえておけば、あとは実践あるのみなのだから怖いものはない。

4.「型」を作り込むことが内定への近道である。

学年で成績トップの彼が、なぜコンサルからお祈りばかりされるのだろう?

答えは、彼は頭が良すぎるからである。

これでは少し大枠すぎてMECEではなく、誤解を生む可能性もある。

少し、セグメントをきると彼は、『知識の蓄積>知識の適用』という考えに凝り固まっているのかもしれない。

コンサルの採用面接で重要視されるのは、思いもよらない状況でいかにして自分のなかの様々な型の中に適切に知識を適用してくのかという点である。

これを知らない人は案外多い。

肌感では、頭の良い人ほどこの部分を知らない人が多い気がしている。

(誤解を恐れずにいえば、MARCH層の方がここの部分を理解している人が多いと思う。)

つまり、この知識の適用こそが、コンサル企業が幾度とない面接で見ている足切りラインであり、この部分が適切にできなければ、上記4つの観点を見られることはない。

5.内定をもらってる友達は、全員もれなくノートびっしりにケース問題を解いていた。

僕の周りで、BIG4であるPwC、EY、KPMG、デロイトなどに内定をもらっていた友達は全員すべからく練習をつづけていた。

経験上、練習がものをいうと思う。

もちろん、内定を貰っている友達の友達には根っからの天才でMENSA会員で準備もなく内定を貰っているやつもいたが、基本的にはほとんどが多くの時間をコンサル面接に費やしていたのだ。

聞いたところによると、一番時間を費やしていた友達は約240時間(受験期並みに1日8時間を一ヶ月で仕上げてきたらしい)一番短い準備時間の友達でさえ、約50時間は費やしていた。

ここで、残念ながら「コンサルってかっこいいし年収も高いからいいな」グループは敗退していくのである。

ここからわかることは何か?

50時間以上コンサルの面接の準備のために時間をかけられる就活生が内定確率は圧倒的にあがるということだ。

(統計的ではなく、あくまでイメージでの話なのでご考慮いただきたい)

結論は、君が凡人ならば時間にして50時間以上練習をしなければならないということだ。

6.【超重要】内定のチャンスを極大化される究極の4ステップ

コンサル面接ここでいうケースインタビューを成功させるためには、適切な知識をつけ、型をつくる練習の数をこなし、PDCAを回し続けるということに凝縮されていく。

第1ステップ:スキルの習得

まずこのフェースでは、ケース問題にどのようなものがあるのか、どういった手順で問題を解いていくのか(型のパターン)、どのような切り口やフレームワークが存在しているのかなどを把握する必要がある。この部分を理解するだけでも多くの時間を要し、多くの情報にふれなければならないため、こちらの説明はまた別の機会にリッチに行う。まず、大まかに学ぶ上での参考文献としては、東大ケーススタディ研究会が著者の「〜東大生が書いた〜問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の激戦フレームワークでどんな難問もスッキリ地図化」がかなり役立つであろう。
是非参考にしてほしい。

第2ステップ:見習うべき人を探す

コンサルを目指す君の周りには尊敬できるコンサルの先輩はいるだろうか?

もしくは、その人の言うことには絶対に納得させられるというロジックが立つ人物はいるだろうか?君が次のステップで行うべきことは、ケース問題を適切に解く人、見習うべき人を見つけることである。なぜこのステップが必要なのだろうか?
それは、どのように話を展開するべきなのか?話す速度はどういった具合で、どのタイミングでどの根拠を求める必要があり、どういう論理思考で話を進めていくのか?など多くの参考にするべきいわば、成功事例をみることができるからである。
この行動を見習うことができれば、話す内容だけではなくパフォーマンスも向上し、よりコンサルタントに近づくことができるであろう。
大学の教授や、友達のつてなどありとあらゆる人脈を利用して、そのロールモデルとなりうる人を見つけよう。

第3ステップ:実践練習を繰り返す

1、2のステップをクリア(それがいつでも手に入る状態ならばOK)したら、あとは実践練習を繰り返すということが大事だ。実際の就職面接に近い環境で、コンサル志望の友人や、キャリアアドバイザーの方達に見てもらいながら、実際に練習をこなす。この時に、相手になってもらう人には、より尖った質問や、意地悪な質問をしてもらうことが効果的だろう。この模擬面接を何回やればクリアということはないが、一回あたり10分〜20分ほどかかるため、100回目安にやってみると約17時間〜33時間くらいを模擬練習に費やすことになるだろう。

第4ステップ:友人→キャリアアドバイザー→コンサルタントに評価してもらう

友人や、キャリアアドバイザーに実践練習の評価をしてもらったのちには、実際のコンサルタントやステップ2で見つけた見習うべき人に評価してもらうようにすべきだ。

これは、自明の理だがやはり適切な型を指示できるのは実際のコンサルタントであろう。

7.結論として、コンサル企業に内定をもらうためには?

練習あるのみである。ただし、練習をするにしてもステップがあり

1スキルの習得 2見習うべき人を探す 3実践練習を繰り返す 4適切な人からの評価

という流れで行うべきだ。

面接官が見ているのは応募者の思考パターン、ロジックの組み立て、コミュニケーション手法、強気という観点で、これらのポイントを伸ばすことを意識しつつ、繰り返し実践練習に励めば良いということだ。

きちんと「型」に沿って、柔軟に問題を解くこと、それを身につけるために50時間以上練習をしなければならないということが今回のまとめの結論である。

是非、コンサル企業から内定を勝ち取りたいと思っている君はこれを参考にしていただきたい。

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