コンサルは激務?向いてる4タイプと向いていない3タイプ

ガクチカコンサルは激務、向いている4タイプと向いていない3タイプ

スポンサーリンク




お悩みBoy
コンサルタントって知的でカッコいいけど、自分にあってるのかな・・・

ヒゲ先生
今回紹介する7つのタイプを当てはめてみるのじゃ

コンサル系企業を受けたいけれどそもそもコンサルって自分に向いてるのかな?

そんな就活生のために、記事を執筆しました。

コンサルに向いているのはどんなタイプで、向いていないのはどんなタイプなのかということをまとめましたので、就職先を検討する上で一つのヒントとしてみてください。

コンサルタントとは?

経営にアドバイスをする専門家です。ビジネスモデルとしては、企業の経営課題に対して、ソリューションを提案し、コンサルティングフィーを得て利益を得ます。専門的な分野の仕事に関しての知識、また経営に関しての知識を必要するために思考力だけでなく、達成意欲、実行力、交渉力、責任感など高いレベルの素養を求められます。

コンサルティング企業とは?

コンサルティング企業には多くの系統が存在しています。全体的なコンサルティングを得意としている、総合コンサルティング系をはじめ、シンクタンク系、金融系、戦略系、人事系、業務系、IT系、医療系・・・など様々な専門分野が存在し、それらに応じた相談を企業から受注しています。

具体的に、外資ではマッキンゼー、ボストンコンサルティンググループ、デロイト、A.Tカーニー、PwC、アクセンチュア、KPMG、ベイン・アンド・カンパニーなどが有名で世界的に拠点を置き、堅調な拡大を続けています。

 

日本系企業では、野村総研、船井総研、三菱総合研究所、ドリームインキュベータ、日本M&Aセンターなどがあり、専門特化型が多く見られています。業界の特徴としては、外資系企業の存在感が非常に大きく、高平均年収(約1113万円※2015年会社四季報より参照)・市場規模が大きい(約3000億円)などが挙げられます。

 

お悩みBoy
コンサルは高年収なイメージがあるよね!行きたい!

ヒゲ先生
待て待て、まずはお悩みBoyがコンサルに向いているのかチェックすべきじゃ

コンサルは激務なのか?激務である3つの理由

結論、コンサルは激務です。コンサルが激務であると言われるのには3つの理由が存在しています。

①膨大な知識量が必要

従業員のES理解から不良債権の処理まで、コンサルタントは企業にとって必要な事、足りていない部分、伸ばしていかなければならない部分を網羅的に理解し、提案する必要があります。そのため常に知識をアップグレードする必要があり、インプットのための時間を最大に使う必要があります。

②やりとりする相手が企業の経営陣

また、やりとりする相手は企業の経営陣となります。そのため、一般的な社員以上にタイトなスケジュールでやりとりしていかなければならない、夜間など関係なく、休日も返上して対応をしていかなければならないという点で、時間的にも激務になります。

お悩みBoy
年配の人たちとしゃべるだけなら得意だよ!

③プロジェクトベースの業務スタイル

経営課題を解決するために、コンサルタントは存在しています。企業には、限られた期間のうちにこれだけ改善をしていきたいという考えがあり、その達成をコミットしてやり抜いていく必要性があり、かつマニュアルで定められるような定型的な業務ではないため短期集中で取り組んでいく必要性があります。これがコンサルタントの特性を強く表しており、プロジェクト期間は激務になる大きな理由となっています。

※ちなみにそれでもコンサルを目指したいと思う人は『【就活対策】フェルミ推定解説&過去問で完全面接突破』と『【就活対策】ケース面接解説&過去問で完全面接突破!』は必読ですので、理解しておきましょう。

コンサルタントに向いている人4タイプ

それでは、激務なイメージのコンサルに向いている人はどのような人達なのでしょうか。

コンサルの仕事は責任感がある人に向いている

コンサルの仕事は企業の運営から、企画開発・生産コスト・品質管理・在庫管理などを見直し、経費や人事などに関してもためになるコンサルティングを可能にするために会社の状況を詳しく調査、学ぶことから始めます。もちろん慣れていない新卒の場合などでは、企業調査などで激務と感じるでしょう。企業の相談を受けるので、コンサルティングは責任感がある人に向いている仕事なのです。

コンサルの仕事は集中力が長けている人に向いている

業務内容には、ミーティングからマーケティング分析まで多岐にわたり、短い時間の中で集中力を発揮して取り組み続けなければなりません。コンサルの仕事はクライアントをよく知り、市場をよく知り、あらゆるところに気を配りながら今後の展開を模索します。また、四半期などを目処とした短期集中で行うケースが8割以上を占めるため集中力に長けている人がコンサルに向いていると言えるでしょう。

コンサルの仕事は他言語が得意な人に向いている

またグローバルに活躍するならば英語力も求められます。これは最近多い海外企業とのM&Aにおいてグローバルに活躍するために必要なステータスです。コンサル業は海外の企業とのコンサルタントからM&Aも検討することがよくあります。会社の経営がうまくいっていなかったり、さらなるイノベーションのために合併する会社もあります。そのため国際的なコンサルタントには英語力も必要なステータスでもあります。

④コンサルの仕事はロジカルに伝えるのが得意な人に向いている

経費削減、市場規模、競合他社との比較、売り上げや商品のシェア率など分かりやすい資料としてアドバイスをすることになります。資料作りの際に、相手に分かりやすいものを提供できなければコンサルタントとして的確にアドバイスを送ることはできませんまた、経営陣ほどややこしいロジックを嫌う人が多いという意味で、理路整然と相手に物事を伝えられる人はコンサルに向いています。

コンサルに向いていない人3タイプ

コンサルの仕事は勉強嫌いな人には向いていない

コンサルに向いていない人は知識を学ぼうとしない人です。コンサルの業務では、経験と知識がものをいうといわれています。新卒の場合は知識しか武器がないため、それすら取り入れられない人はキャッチアップしていくのが難しくなってしまうでしょう。勉強嫌いな人は向いていません。

お悩みBoy
うぐぐ・・・これは結構きついかもな・・・

コンサルの仕事は睡眠を6時間以上する人には向いていない

仕事内容によっては 「夜遅くまで働く」 「睡る時間も少ない」 「土日返上して仕事になることもあります会社の調査書や売り上げ、利益などを計算して更に、どうやって今よりも良い経営ができるのかをアドバイスすることは、想像以上の時間を必要とするため、結果的に長時間勤務を余儀なくされます

平均睡眠時間は4,5時間と言われ、プロジェクト中は仕事重視のワークライフバランスになるでしょう。結果的に、睡眠を大事にしている人は向いていないと言えるでしょう。

③コンサルの仕事は政治的な考えが嫌いな人には向いていない

正直な話、人に好かれるセンスが最重要になってきます。経営陣に好かれることはもちろんですが、好かれた先に交渉するということも必要になってくるため、政治的な考えを持ち合わせており、利益を上げるためあらゆることに手を出せる人でないとコンサルの仕事は向いていません。ある程度柔軟に折り合いがつけられないとコンサルは難しいようです。

 

※再度になりますが、コンサル志望者は『【就活対策】フェルミ推定解説&過去問で完全面接突破』と『【就活対策】ケース面接解説&過去問で完全面接突破!』は必読ですので、理解しておきましょう。

 

コンサル業界は激務だが、やりがいはMAX

コンサルは激務です。それでも、年々ハイエンドのコンサル志望学生は増えていっています。それは魅力的な年収という観点もありますが、一番は自らを成長させる事ができる業務内容にあると言っても過言ではありません。

ヒゲ先生
コンサルは非常に素晴らしい業界じゃ、ただ向き不向きがあることを忘れてはいけないのう

①コミュニケーション能力②集中力③言語力④論理思考という観点が高く、かつ⑤知的好奇心があり⑥ショートスリーパー⑦政治力に長けているという人が圧倒的にコンサルに向いている人でしょう。

コンサル企業にそれでも興味がある方は、

コンサル面接で採用確率を極大化する究極4ステップ

絶対に外さず読んでおくようにしましょう!

逆説的に言えば、これらに該当しない場合は、別の業界を探してみることをお勧めします。是非これらをヒントに就活を頑張って乗り切りましょう。

人事の方とお肉を一緒に食べることで、打ち解けた雰囲気で、企業研究をすることができる

他にも多数の記事を公開中!あなたの就活をハックする『ガクチカ』を要チェック!

ABOUTこの記事をかいた人

ガクチカスタッフでございます。企業と求職者の素敵なマッチングを支える最高の情報、ツール、イベントなどを行っていきます。 世の中が必要としているものをつねに探せ。 -トーマス・エジソン-