キーエンス説得面接を乗り越えろ!たった2つの心構え

ガクチカ:キーエンス説得面接をのりこえろ、たった二つの心構え

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本記事では、大阪に本社を構える人気企業である株式会社キーエンスの説得面接について執筆します。

主にキーエンスの説得面接に関して書きますが、相手を納得させる一般的な方法に関する内容でもありますので、キーエンスを受ける予定がない方も今後重要になってくるであろうスキルです。是非チェックしてください!

キーエンスとは

“キーエンスは、ファクトリー・オートメーション総合メーカーです。

キーエンスは1974年の会社設立以来、FA(ファクトリー・オートメーション)用センサをはじめとする高付加価値製品を通じて、生産現場の生産性・品質向上に貢献して参りました。

(中略)。

今後も世界初を連発する“企画開発力”と、顧客に密着した“コンサルティングセールス”で、世界の“ものづくり”をサポートして参ります。キーエンスホームページより引用“

 

日頃生活していてあまり耳にすることがない企業ですよね。

私も就職活動を意識するまでは知りませんでした。ビジネスモデルが、B to Bになりますので学生があまり知らないのも無理はないですね。

では、なぜこんなにも就活生に人気の企業なのでしょうか?

それは、キーエンスの平均年収です。

1851万円です(有価証券報告書第48期より)

ものすごいです。この年収こそが人気の源泉です。

キーエンス選考について

キーエンスの選考には、ビジネス職エンジニア職があります。

この記事では、ビジネス職採用の説得面接について書いています。

通常は、一次選考で説得面接が実施され面接官1人に対して学生3人で行われます。

キーエンス説得面接突破の2つのコツ

では、いよいよ説得面接突破のコツについて紹介していきます。

説得面接で重要なことは、、、、

論理性 × 振る舞い

です。

キーエンス説得面接突破のコツ1:論理性

まずは論理性から説明していきましょう。

例題を通じて説明していきます。

「私は眼鏡が嫌いです。私に眼鏡使用者になるよう説得してください」

にしましょう。よく主題されるタイプの問題です。

このお題をもう少し深く考えると、「私を、コンタクトユーザーから眼鏡ユーザーに変えてください」という風に考えることができます。(今回はレーシックを除きました)

このように、二つのモノを比べるケースで重要なことは

コンタクトのIncentive < 眼鏡のIncentive

コンタクトのDisincentive > 眼鏡のDisincentive

この2つを意識しましょう。Incentiveとは“動機”という意味です。

簡単に言いますと、コンタクトより眼鏡の方が、メリットが多くデメリットが少ないということを伝えましょう。

point:眼鏡の特徴

安全面:目にかかる負担が少ないこと。直接目に装着しないので目への損傷をうける可能性が少ない。

費用面:ランニングコストがかからない。眼鏡は一度買えば、数年単位で使用することができる。

付随する機能:ファッション性、ブルーライトカット機能

point:コンタクトの特徴

安全面:直接身に装着する為、目にかかる負担が大きい。

費用面:初期投資は小さいが、ランニングコストが下がる。

付随する機能:眼鏡とは異なり、全視界がクリアに見ることができる。持ち運ぶ必要がない。

各々の特徴をまとめるとこのようなものになるでしょうか。

次に、面接官に対して「眼鏡のどの点が嫌いなのか?」と聞きましょう。

この質問は非常に大切です!

なぜならば、この質問の回答によって相手に仕掛けていくアプローチが変わってくるからです。大富豪を相手にコスト削減を訴えても大富豪の心に全く響かないことは、容易に想像できるでしょう。

仮に面接官が、「眼鏡の持ち運ばなければならない点が面倒で嫌い。」と答えたとしましょう。

この面接官にとって、眼鏡を持ち運ぶ=眼鏡のDisincentive になります。

この眼鏡のDisincentiveを眼鏡のIncentiveに変えていきましょう

眼鏡とコンタクトの大きな違いは、眼鏡の方がコンタクトより物理的に大きいことです。

つまり、他人からは眼鏡は目に見えるがコンタクトは目に見えにくいという点が挙げられます(視認性が高い)。

ここで前述した眼鏡とコンタクトの特徴より、付随する機能に注目しましょう。

眼鏡にあってコンタクトにないもの、それはファッション性です。

眼鏡を使用することによって、コンタクトにはないファッション性を演出することができます。

つまり、眼鏡のファッション性=眼鏡のIncentive になります。

持ち運びが面倒である眼鏡のDisincentiveを眼鏡のファッション性というIncentiveに変えて説明しましょう。

ここでの考え方を、図に示します。

  

キーエンス説得面接のコツ2:振る舞い

振る舞いにおいて大切なことは、自分に自信があるように見せることです。

自信をもってはきはきと話すことであなたの話している内容に説得感を増すことができます

ここでは、細かなことをきっちりとこなしましょう。

具体的には、

大きな声ではきはきと話す。

身振り手振りなどのジェスチャーを使う。

相手の目を見て話す。

スーツをきっちりと着こなす。

Etc…

このようなあなたから発信される印象はとても重要です。

たかがこれくらいのことと思わずきっちりとしましょう。神は細部に宿ります。選考では、勝者より敗者のほうが圧倒的に多いです。

キーエンス説得面接突破のためには?

「論理性 × 振る舞い」を意識し選考に挑みましょう。

また説得面接と並行して、キーエンスには要素面接があります。

キーエンス要素面接を乗り越えろ!ただ1つの解決策』も

キーエンスを受けられる方は熟読しておくべきでしょう。

キーエンスは就活生から大変人気のある企業です。

選考は厳しいと思いますがしっかりと準備し後悔のないように挑みましょう!!

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