いざ、就活のプロへ!絶対内定の11習慣

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「もう全然だめ・・・就活なんてやめちゃいたい・・・」

「友達は内定をもらってもう就活をやめてる・・・」

「なんで遊んでるあいつばかり内定がもらえるんだろう・・・」

内定をつかむことができず嘆いているあなた。あなたは身の回りにあるチャンスを無駄にしているのかもしれませんね。

今回の記事では、就活強者がやっている「内定を貰える11の習慣」をまとめました。内定を次々に獲得している就活強者は一体どんなことを心がけてチャンスをつかんでいるのでしょうか。

是非、就職活動を行う上での参考にしてみてください。

1. スタートダッシュを決める

成功する人は何事においても、スタートが早いということは言うまでもありません。スタートが早い人は総じて、評価も高いもの。それは企業でも同じことです。履歴書を真っ先に提出する人、質問で真っ先に手を挙げる人、グループワークで真っ先に行動する人。スタートダッシュができない人は、やらないほうがいいというくらいです。あとでやるならやらないという意識を持って、常にスタートダッシュできるように心がけましょう。

2. 思い立ったら即行動

「適性検査あるのか〜、週明け買いに行こ」こんな考えを持っている人は何事においても成功する確率は低いでしょう。うまくいく人は、その場でアマゾンを開きます。プライム会員に登録して、即日配送で1時間で届けてもらいます。プライム会員ではない人は、即座に周辺で一番大きな本屋さんに行きます。3日以内に適性検査の対策本を終わらせてしまいます。ここで勝負は決まっています。後者は空いた時間で企業研究をします。前者は空いた時間で心配ばかりします。即行動に移す人こそ、最大限のパフォーマンスを発揮できるのです。

3. 真っ先に立つ

やる気が前面に押し出されている人は、機敏に物事をこなします。就活で真っ先に立つ人は、ほとんどの人が結果的に素敵な企業に内定をもらっています。真っ先に立つということは、真っ先に言われたことをやるということ。実際、企業の人事が一番注視しているポイントはその人の”誠実性”です。その素直な姿勢こそ、新卒の皆さんが企業にアピールできる最高の武器であるということを自覚しましょう。

4. ネガティブタイムを減らす

就活は縁。他の誰でもない、自分自身の思いの丈をぶつけて、不合格であればそこの企業は君にとって最大限に活躍できる企業ではないということ。もっともっと素敵な企業はあるということです。それに対して、割り切れずにくよくよしてばかりいる学生が多いです。でも考えてみてください。サッカーの強いチームのリスタートを。点を決められていながらも、一分一秒のために常にダッシュで相手の陣地へ攻め込んでいるではありませんか。彼らはリスタートの強さを知っているのです。就活も同様です。落ち込んでいる暇などないのです。

5. 数え切れない練習する

就活強者たちは、本命企業に向けて一発集中というかっこいいことはしません。泥臭くOB訪問を続け、リクルートスーツをすり減らし、なんども恥をかいて、本命企業の内定を勝ち取るのです。つまり、何事も1回の本番のために、数え切れない練習が必要になってくるということです。

6. 電話・メールにて丁寧な対応をする

遅れる連絡、心待ちにしている連絡、感謝の連絡…etc。就活強者たちは、企業に入ってから活躍できる素養を身につけています。それは相手に敬意を見せるということ。電車遅延でセミナーに遅れてしまう場合には、お詫びのご連絡。セミナーのリマインドメールが届いたら、心待ちにしているという連絡。セミナー終了後には、感謝の連絡。この小さな対応を面接官は見落としません

7. 1%でも生産性のあがることを常に考え続ける

常に生産性が高く、効率的な方法を考え続けることが大切です。例えばに就職活動を進める上で伸びそうな会社を絞って、それらの企業の業界を切り分け業界ごとに分析を行っていくことが非常に効率的です。例えば、面接の練習も友達とやるのとOB訪問をして面接をお願いしフィードバックをもらうのでは、圧倒的にOB訪問の方が効果的ではないでしょうか。常に生産性の高い就活を意識しておくと就活で成功する思考の習慣を手に入れられるでしょう。

8. 早寝早起きを心掛ける

すぐ行動できる人は、早起きの人です。「早起きは三文の徳」「The early bird catches the worm」「Travail’ d’ aurore amene I’or.」早起きが成功への第一歩だという事は万国共通です。特に早起きという習慣をつけると健康的になり、常に頭がさえています。結果として、面接でも効果的ですし、社会人としての行動を身に着けるという意味で絶対的に身に着けておくべき習慣です。

9. PDCAを回しまくる

成功する人たちに共通していることは、多く打席に立つという事です。ただ、それだけではなく打席にたち、自身の反省点を次の機会に修正することができているという傾向もあります。早く挑戦し、失敗をして、修正をするというPDCAのサイクルがものすごく速いのです。残念ながら、人の眼を畏れて失敗を気にする人は成功しません。すべてのスタートは失敗からだるということを認識して、どんどんトライしてみることが重要ですね。

10. なよなよタイムを減らす

これはネガティブタイムと似ていますが、将来に向けての時間をさしています。将来に向けてやろうかな、どうしようかなと悩んでいるその時間がもったいないのです。すぐやる人にこそ、機会はめぐってきます。すぐやるためには、今その場で決めて、今やるという事が大切です。

11. 面倒なことは最速で片づける

就活をしているときに面倒なのが、時間調整や説明会への参加調整などです。これが面倒でせっかくの面接の機会を台無しにしてしまう人も少なくないのではないでしょうか。だからと言って後回しにしていると、それは成功を生み出しません。今なら30秒で設定できるのに、後回しにするからリスケ、リスケで30分も時間を取られてしまうのです。こんなことであなたの大切な時間を無駄にしたいですか?楽しくてわくわくすることに出会うためには、面倒なことを最速で片づける必要があるのです。

まずは初動を大切にするというところから

いかがでしたでしょうか。

実際に、就活成功者はこれらの事を自然に行っているのです。

悩む前にまずは「やってみる」ことから始めてみましょう。

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