逆質問!面接で「質問はありますか?」に対する4質問

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「質問はありませんか?」で適切に逆質問できていますか?

 

「毎回、その場しのぎで質問するけど、どんな逆質問がいいんだろ?」

こんな悩みをもっていませんか?

面接を前に、効果的な逆質問を検索している就活生のあなた必見です!!

私もインターンシップや会社説明会・面接に行った際、

「質問はありますか?」と必ず聞かれ、毎回その場で質問を考えるのに必死でした。

他の学生たちが様々な質問をしている中で、なにも考えられず福利厚生の話ばかりしてしまう。

面接官にとってみたら、「あ〜あ、またきたよ」パターンの就活生でした。

しかし、数回面接をこなしていると、ふと思ったのです。

「他の就活生がしてる良い質問を真似て、事前に用意すればよいじゃん・・」

それに気づいた瞬間から私は的確な質問を事前に準備することができるようになりました。

今回は私と同じような境遇の就活生に私の凡ミスを反面教師に有意義な就活を送ってほしい!

と思いこの記事を執筆しました。

是非今回の質問例を参考にしてみてください。

企業からの「質問はありますか?」は大チャンスです!!

「最後に質問はありますか?」

この逆質問は今や、面接の定番です。

しかし、なぜこの質問が定番なのかご存知でしょうか?

面接官はここで、就活生の思考力、調査力、前向きな姿勢を見ています。

つまり、言い換えると思考力、調査力、前向きな姿勢を精一杯に見せてほしい!という合図でもあるのです。

質問はありますか?」と聞かれて考える。では遅い!

 質問をする際に企業に行って考えるというのはナンセンスです。

もちろんその場で感じた疑問は質問してみるべきですが、

それ以前に企業研究をし、最新ニュースを理解した上で事前に考えていくことが必要です。

事前に質問を考えることによって、大きなメリットが二つあります。

逆質問のメリット⑴印象に残りやすくなる

質問をする場面で、即答することで印象にも残りやすくなります

面接官は、質問する際の表情や、時間などをしっかり評価にいれています。

これをおさえているか、そうでないかで大きな差が現れることは間違いありません。

逆質問のメリット⑵気持ちに余裕ができ自信を持って取り組むことができる

二つ目に、面接時に自信を持って取り組むことができることです。

あらかじめ用意しているということに気持ちの余裕を感じているため、面接自体もうまくいくことが多いと思います。

一方で、何も考えていない場合はその場でクリティカルな質問するのはなかなか難しく、

自信なさげで抽象的な質問をしてしまいがちなので印象に残らず終わってしまう可能性さえあります。

だからこそしっかりと考えた上で面接に挑むべきです。

さらに選考前に考えておくべき内容を知りたい場合は面接前絶対外せない3つの心得を参照ください。

面接で印象に残る逆質問とは?

印象に残る質問とはどのような質問だと思いますか?

休みや給料などを聞くことはNGではありませんが、まったくプラスにはなりません。

なぜならネット上で基本情報を公開している企業が大半なため、企業について調べたりしていないことがわかるからです。

では、どのような質問が良いのでしょうか?

そこでポイントとなるのがビジネスモデルに関することです。

ビジネスモデルに関する質問がなぜ評価に繋がるかというと、

会社の目的を理解しようとする姿勢がこの質問に現れているからです。

どういうことでしょうか?

企業は、各自のビジネスモデルに則って利益を得て、経営を行っています。

その枠組みを理解しようとしていることは、すなわち

企業の利益に貢献しようとする意欲があると捉えられるです。

面接官はこのような質問をする学生に将来活躍するビジネスパーソンの素質を見出しています。

正直なところ、経済学部や商学部など経営に関する学部以外の大学生がビジネスモデルを考える

ということはなかなか難しいかもしれません。

しかし社会人になるということは、ビジネスモデルに則って経済を回すということです。

この機会に是非、考えてみましょう。

その上で会社四季報や、業界地図などは就活生にとってのバイブルです。

就活生の皆さんは絶対に目を通しておきましょう

会社四季報

業界地図

これでつかめ!実際に聞いた4つの逆質問

最後に、「質問はありますか?」に対して私が聞いた4つの質問をまとめました。

是非参考にしてみてください。

1 食品業界での「質問はありますか?」への質問

生成食品の消費期限を2、3日間延ばせる技術が開発されたとNEWSで拝見したのです

が、今後、御社ではどのような容器や素材に目を向けて新製品を開発していくおつもりで

しょうか。

企業の反応

NEWSを取り上げたことに対し、賞賛してくださったのを覚えています。そこから丁寧に

食品業界についてお話いただき、その他の就活にも役立つ情報をきき出すことができまし

た。

2あらゆる業界での「質問はありますか?」への質問

御社のビジネスモデルは●●に魅力があると理解しております。

このビジネスモデルに至った経緯や、マーケットに注力する理由をご教示いただけますでしょうか。

企業の反応

人事制度や、残業時間などについて話す学生が多い中で、クリティカルな質問ができたた

め帰り際に面接官の方に声をかけて頂き質問についてお褒めの言葉を頂きました。

3 環境に注目する企業での「質問はありますか?」への質問

今後主力事業のビジネスモデルに沿って、どのようなCSR戦略をするおつもりでしょうか。

企業の反応

CSR活動が難しくなっている中で、企業が注力しようとするCSV経営について詳しく説明していただき、わかりやすく理解することができました。

環境に対してしっかりとした企業であることも理解することができました。

4機会部品関連企業での「質問はありますか?」への質問

今後、御社ではこういった独自技術や製品をいかして他の業種や業界に参入する計画など

はございますか?

企業の反応

企業の将来性をしっかりと聞くことができ、経済の流れやチャンスをうかがっている様子

を聞き出すことができました。

まとめ

いかがでしょうか。

面接における質問はありますか?に対して、質問を考えていなかった皆さんは上記を参考に、事前にクリティカルな質問を用意してみてください。

それだけでも、就活は大きく変わるはずです。

ただし質問をするということの本来の意味は、「理解できていないことを問う」ということにあります。

重要なのは本質的な意図を忘れず、企業について知ろうとするということです。

この前提を忘れずに、戦略的に就活を進めていきましょう。

みなさんの就活が成功することをこころより願っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在大学4年で就活経験者の羽藤と言います。 就職活動や、経済のことを勉強しております。 自分の就職活動を通じて多くの就活生の皆さんが成長できる 記事を作成していきます! コメントなどもお待ちしております。