【面接ニュース】マイクロソフトとアマゾンAI機能を連携

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マイクロソフト社と、アマゾン社がAIアシスタント機能2017年後半の相互連携を発表しました

今回はマイクロソフト社と、アマゾン社が何故協業することになったのかを見ていきつつ、

就活で聞いていくべきポイントを押さえましょう。

ニュースで就活概要

マイクロソフト社と、アマゾン社がそれぞれのAIアシスタント機能を

2017年後半を目途に相互連携すると発表しました。

マイクロソフト社が開発している、AIアシスタントのコルタナ(Cortana)と

アマゾン社が開発しているアレクサ(Alexa)が互いに連携し合う事により、

それぞれの領域でシナジーを生み出すことができます。

具体的には、コルタナ(Cortana)経由で、アレクサ(Alexa)へアクセスし情報処理することができ

双方のアセットを相互利用できることが今回の提携の意義になるでしょう。

例えば、Amazonエコーの音声認識とコルタナ(Cortana)のAIにより、

より精度のあがった音声データ処理が行われることや、

Windowsとアレクサ(Alexa)の連携によりWindowsにおけるアマゾンの優位性を築けるはずです。

連携によってこんなイメージの事ができるようになります。

業務中に従業員との間で話題にあがった本を

Windowsのコルタナ(Cortana)を通じてアマゾンから購入できるようになります。

「コルタナ(Cortana)、アレクサ(Alexa)で“生涯投資家”を注文して」

そんなこともできるようになるなんてすばらしい時代ですね。

一方で、アレクサ(Alexa)を使っている場合は、

「アレクサ(Alexa),コルタナ(Cortana)で木曜のスケジュールを確認して」というように使えたりします。

ただし、この連携はアメリカ合衆国のみで行われるとのことですので

現状上記のようなやりとりで日本では使えません。

面接ニュース1:コルタナ(Cortana)とは?

コルタナ(Cortana)はマイクロソフト社によって開発・製品化されたAIアシスタントです。

AIアシスタントとは、当事者との対話の中で、必要とされている行動や業務を行うサービスで

AppleのSiri,GoogleのGoogle Assistant(Ok,Google!のあれ),Docomoのしゃべってコンシェル

などのソフトウェアがコルタナ(Cortana)と似たサービスになります。

コルタナという名称は、マイクロソフト社において、リリースされたゲーム内の人工知能の名前から付けられたものです。

面接ニュース2:アレクサ(Alexa)とは?

アレクサ(Alexa)はアマゾン社によって、開発・製品化されたAIアシスタントです。

前述のとおり、コルタナや、Siriなどのソフトウェアがその領域の類似サービスになります。

音楽再生、Audibleの再生や、天気、交通情報、予定表や、Amazonでの購買アクセスなど

にアクセスが可能になっています。

面接ニュース3:このニュースから読み取れることとは?

1:GoogleやAppleに対抗すべくAmazonとMicrosoftが共同でデータを集めようとしている背景。

2:Amazonにとっては、プラットホームとなるAmazon.comの商品をより多くのユーザーに効果的に届けることが可能に。

3:Microsoftにとっては、検索エンジンのBingの可能性を広げることが可能に。

4:AIアシスタント機能は現状、それぞれの強みがあり、現状では用途に応じた使い分けが必要。

面接ニュース4:このニュースから面接/OB訪問で聞いてみるべき4つの逆質問とは?

1:今回の提携によって得られるだろうデータをどのように活用していく方針ですか?

2:シェアの高さやブランドイメージなどで、アレクサの優位性があるように思うのですがマイクロソフト側で求めているものは何ですか?

3:今後SiriやGoogleアシスタントに対して対抗するためどのような施策を行っていく方針でしょうか?

4:音声データは検索エンジンの情報量を超えてくると考えますが、将来的なビジョンはなんですか?

面接ニュース5:さらに発展させて調べておくべき内容は?

1:SiriやGoogleアシスタントがどのような企業と連携してサービスを打ち出しているか。

2:その他のAIアシスタントの得意領域

面接ニュース6:今回の関連業界・企業

<関連業界>IT

<主要なステークホルダー>Amazon・Microsoft

<関連してくる企業>Google(Google Assistant)・Apple(Siri)

今回の記事のまとめ

AIアシスタント機能は、多くの競合が将来的な市場を目指して動いています。

例えば日本で言えばLINEがClovaに注力していたり、

Docomoがしゃべってコンシェルを随分前から開発していたり。

この音声分析の領域は検索エンジンの中に蓄積されているであろう

データ量より膨大になるだろうと筆者は予測しています。

そのため、この市場をどの企業が握っていくのか今後の動向に注目ですね。

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