「おら東京さ行ぐだ!」地方学生が就活で勝てる技9選

ガクチカ:おら東京さいくだ、地方学生が就活で勝てる方法

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「就活で東京に行くの諸々不安っす・・・」

地方学生の皆さん、東京での就活に不安感じてませんか?

今回はそんな悩める地方学生のために東京での就活で効果的な9つの戦略を紹介します。

この記事を読むことで、間違いなく効率的で効果的な就活ができるようになります。

地方学生のチャンスを最大限活かすために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1:まずは地方学生の就活における利点3つ

不利な点が多いように思える地方学生の就活ですが、デメリットばかりではありませんよ。

地方学生が都内学生より有利な点はどこにあるのか見てみましょう。

(1)志望度の高さを示すことができる

東京にいれば数多く企業の選考を受けることは容易にできてしまいます。

なぜなら、ほとんどの企業が東京に本社や支社を構えているからです。

一方で、地方就活生はそうはいきません。

飛行機・新幹線・深夜バスに乗り、はるばる出向くしかないのです。

この部分だけでも、地方就活生は引け目を感じがちです。

しかし、選考の担当者も地方就活生が不利な点を充分理解しています

「わざわざ地方から、わが会社を受けに来てくれたんだ」と、前向きな視点で見ていただけるのは間違いありません。

(2)面接で印象に残りやすい

地方就活生は志望度の高さを自然と伝えやすいという大きなメリットを手にしています。

地方出身というだけで、面接官の目に留まりやすいという強みを持っていると言えるでしょう。

また、地方出身者はそもそもの母数が少ないという点や、ポテンシャル採用などで関東圏の学生以上にじっくり見らえる傾向にあるようです。

(3)売り手市場だからこそ地方学生の純粋さが響く

 求人倍率が1.48倍とバブル期を超え(2017/5/30現在)、学生たちが有利な立場に立っている中、企業人事は学生の純粋さの欠如に警鈴を鳴らしています。

肌感にはなりますが、地方学生はチャンスが少ないからこそひとつひとつの面接を大切にする傾向にあると思います。

ここは面接官に深く刺さるポイントなので、地方学生ならではの純粋さをアピールしていきましょう

2:東京就活を志す地方学生の外せない「費用」の点の問題点を解決しよう3施策

地方就活生にとっては1社受けるためだけでも費用がかさみます。

東京の大学生が東京で就職活動していても、交通費、食費などでお金はかかりますが、特別お金が原因で受けたい企業を受けられないということはありません。

地方の就活生が東京で就職活動するためには交通費、宿泊費の二つが大きな壁になってしまっています。

(1)地方学生が就活で勝てる施策夜行バスを徹底的に利用する

なるべく交通費をかけたくない学生にとって、運賃が格安の夜行バスはとても便利です。

運賃以外にもメリットがあります。

まず、早朝に着いて、深夜に帰れるため、滞在時間を有効に活用できます

また、寝ている間に移動できるので、宿泊費も節約できます。

さらに、簡単にネットで空席照会・予約ができます

新幹線や飛行機の方が快適ではありますが、安眠グッズを上手に使いながら夜行バスを利用すれば、体への負担を少なくできますよ!

高速バスドットコム

楽天トラベル

ウィラーエクスプレス

(2)地方学生が就活で勝てる施策2シェアハウスで就活仲間も増やせる

地方就活生が、東京での滞在場所として格安で使えるシェアハウスが提供されています。

短期間でも利用でき、就活生同士で情報交換ができたり、面接対策やES添削まで実施できたりする点がメリットでしょう

就活シェアハウスドットコム

就活応援|オークハウス

(3)地方学生が就活で勝てる施策3禁術!数社から交通費を支給してもらう

これは、就活生のなかで今や常套手段になっているものでしょう。

面接の際に支援金がでる企業の面接を数社受け、一度の上京で何社からも往復区間の交通費をいただくという方法です。

こちらは禁術です。

なかなか声を大にしていうことはできないのですが、これくらいやらないと生きていけない人もいると思います。

「地方から上京して日本経済のために将来一生懸命働くんだ!」

そう言い聞かせて、すっとポケットにいれましょう。

交通費・宿泊費込み地方就活生のための秋冬インターンシップまとめ

3:東京就活を志す地方学生の外せない「時間」の点の問題点を解決しよう4施策

就活中は大量のESと履歴書を書き、企業研究をして、志望動機や自己PRをひねり出し、企業まで足を運んで説明会や面接に参加する必要があります。

ESに書くことや面接での受け答えには正解がないものであるだけに、最後までブラッシュアップしたいですよね。

ただでさえ時間のない就活生なのに、遠方での就活を目指す際は、移動だけでもかなりの時間をとられてしまいます。

(4)地方学生が就活で勝てる施策■オープンESを利用して、 ESは使いまわそう!

最近の企業では、手書きではないと履歴書はダメ!ということはまったくありません。

というか、そう言った企業は今や時代遅れと言っても過言ではありません

(筆者ならば手書きの履歴書を強要された場合は辞退してしまいます。)

もちろん他の学生との差別化のために心を込めて履歴書を書くということもありですが、時間対効率をみればこれを使わない手はありませんね!

OPENES

(5)地方学生が就活で勝てる施策■紹介会社を利用する

正直もっとも手っ取り早く、素晴らしい解決策は紹介会社を利用するということです。

いまやたくさんの企業が、新卒のみなさんのために就活の無料相談を実施しています。

なかでも紹介先企業に超有名企業や優良ベンチャー企業などが存在していますので下記登録してみる価値はありそうです。

就職・転職ならDYM就職 

(6)地方学生が就活で勝てる施策■スカイプ面接企業を探す

最近は初期の選考でスカイプ面接を設ける企業も増えてきました。

これによって留学中の学生、地方学生がよりスムーズに就活が行えることが期待されます。

企業にとっても、採用活動のコストの削減、効率化。

遠隔地に住む多様な学生にアプローチすることができる。

面接の様子を動画に記録することができる。

といったメリットがありますし、交通費がかからないことは学生にとってはうれしいですよね。

地方のミカタ|スカイプ面接.com

下記の記事も要必見です。

【他言厳禁】スカイプ面接で絶対内定20のコツ

(7)地方学生が就活で勝てる施策オンラインマッチングサービスを利用する

いまや、様々な就活支援ツールがあります。

WEB上で企業からのスカウトを待つサービスや、自分をアピールできるサイトなど様々です。

効率的に就活を進める上では、自分が選ぶ側ではなく、選ばれる側に立ち就活を進めるということも大事かもしれません。

ガクセン

オファーボックス

こちらもチェック!君は知ってる?就活に欠かせない重要就活ツール21選

4:東京就活を志す地方学生の外せない「モチベーション」の点の問題点を解決しよう4施策

都会は地方に比べて就活が始まるのが早く、合同説明会やセミナーが先駆けて行われています。

自然と周囲の就活生のやる気・モチベーションが高く、「やらなきゃ!」という気持ちにさせてくれるでしょう。

対して地方では、秋採用に向けてのんびりという就活生も多いですから、間違いなく温度差はあります。

(8)地方学生が就活で勝てる施策■変えられないものに神経を使わない

出身、学歴、年齢といったものは、どう頑張っても変えようのないものです。

そういったどうしようもないことは考えても仕方ないことですので、なるべく考えないようにするしかありません。

企業も「また落ちた、もう無理……」と息も絶え絶えになっている人と、「しんどいけど次の企業に行くしかない!」と前を向いて頑張っている人だったら、どちらを採用したいか、どちらが入社後に良い仕事をしてくれそうだと思うかは明らかだと思います。

そんな時には筆者が大好きな松岡修三から学びましょう。

松岡修三オフィシャルサイト

(9)地方学生が就活で勝てる施策■同郷出身者とコミュニティをつくる

同郷で少なからず東京で就職を目指している人もいるはずです。

ただしもしかすると、同じ大学の同じ学科の中にはいないのかもしれません。

そんな時のために、情熱を持った地方学生があつまるサービスがありますので、是非利用してみることをお勧めします。

地方のミカタ

5:そもそも何で東京で就職したいかを考える

大変な思いをして、どうして東京で就職したいのか?

みなさんにはもう一度「なぜ自分は東京で就職したいんだろう?」ということを考えてみることをお勧めします。

自分の中でそれを原動力にできて、乗り越えられそうな目的であれば、「都会に憧れているから」「なんか楽しそうだから」「地元が嫌いだから」でも、何でも良いと思います。

そこで、自分の意識が固まったのならあとは今回の9つの施策を試してみてください。

地方学生でお金がないから、時間がないから、モチベーションが続かないからという理由で就職の幅を狭めてしまうのはもったいないことです。

正しい情報を知り、戦略的に就活に挑みましょう!

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