本気のESが通らない?ES通過の必殺技11選

本気のESが通らないES通過の必殺技11

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お悩みBoy
ES書くのって難しいよね、何を意識すればいいのかな?

ヒゲ先生
ありきたりな内容ではもちろん通過せんぞ、今回は必殺技11個を紹介じゃ

就職活動で企業の選考を受ける際、最初の関門がESです。

 

「正直話せる内容がありきたりで、普通のESしかかけないんだよね・・・」

「本気出してES書いてもなかなか通らないんだよね・・・」

 

そんなあなた、今すぐチェック!

今回は、ESの通過率を上げるためのポイントを必殺技11選としてご紹介いたします。

就活は「学歴」ではなく、「戦略」です!必殺技を使って就活を乗り切ってください。

必殺技1:ちゃんと見た?企業理念や行動指針からコピペ!

ESの通過率を上げるポイントとして、企業理念や行動指針をしっかり把握し、自分の言葉で企業理念や行動指針に合わせた内容を記入することです。

どれだけ素晴らしい内容だとしても、その企業の文化や求める人物像に合わない内容であれば、その企業からするとその素晴らしいESもNG対象になってしまいます。

一般的に素晴らしい内容を書くのでなく、企業理念や行動指針を参考に書くことを優先しましょう

必殺技2:ただのアルバイト経験は無意味!ESには2年以上のアルバイト経験

アルバイト経験は比較的記載しないほうが良い項目です。学生でアルバイトを経験したことがない方はほとんどいないため、他の学生との差別化ができないということが大きな理由になります。

ただし、下記の内容が含まれているアルバイト経験は非常に好印象ですので例外的に非常に価値あるESをかけます

  • 低賃金でも長期間続けた
  • 業務改善・コスト削減などに取り組んだ
  • 他の人が経験したことがないアルバイトをした
  • 経理や、財務など社員レイヤーで働いた
  • 自身の提案により、売り上げ貢献などをすることができた

このなかで当てはまるものがあれば、面接官に刺さる内容になりえますのでどんどん記載していきましょう。

必殺技3:箇条書きは論理性の証拠!?ESで箇条書きで他の学生と差別化する

箇条書きはダメなんてことはもちろんありません。

むしろ、明確にカテゴライズされた中での箇条書きはとてもわかりやすくて非常に好印象

何千枚とESを読む人事からすると、目の保養ばりに内容がないってきやすいので、

できるだけわかりやすく的確に箇条書きにすることが大事です。

必殺技4:アイドルばりにやっとけ!キャッチフレーズで覚えてもらえるインパクトを!

面接官をしていると、中には自分自身を紹介するためのキャッチフレーズを持っている学生がいます。

「キャッチフレーズとかサムイからなかなか使いたくないわ〜」と思う学生が多いと思います。

しかし、実はこれ面接官に覚えてもらう最強の戦略なのです。

他のポイントはロジカルで、いたって真面目に記載し、自己PRの部分だけ「キャッチフレーズ」を

もちいるいわばギャップ理論を使って面接官を魅了しましょう。

必殺技5:大企業は「協調性」をめちゃめちゃアピール!共感ができる努力家は即採用!

協調性をいかに適切に伝えられるかが、ESのポイントになってきます。

ESで、協調性を伝えられる問いになっていなければ仕方がないですが、できるだけ

多くの人たちとの関係性の中で、自らが協調性を発揮した場面のアピールをすることが大事になります。

ここで、追加で重要なのは、共感しつつ、努力ができているのかというポイントです。

努力という観点は、企業で働く上で3本の指に入るほど重要視されるので、どんどん盛り込んでいきましょう。

必殺技6:教授の名前を借りろ!研究室名を重視する企業ももちろんある!

理系の学生で、かつメーカーや老舗企業に効果的なのが「研究室や教授名」になります。

特に、都内や関東圏内では有名な方が学校の教授になっている場合があるので

彼らの肩書きを借りない手はありません。

企業もできるだけ有名な教授とコネを作ることで、次年度の採用に結び付けようとする傾向にありますので、

是非試してみてください。

必殺技7:数字を使って具体性を主張!絶対に数値は2つ以上使え!

箇条書きにひも付きますが、数字を使って具体的な根拠を示すこともESでは効果的です。

例えば下記二つの文章ではどちらがより信用できて、思考力が高く感じるでしょうか。

パターンA:毎日夜遅くまで仲間とともに文化祭準備に取り組み、当初の予定より多くの来場者を集めることができました。

パターンB:毎日夜12時まで仲間とともに文化祭準備に取り組み、当初の予定より4150人上回る来場者を集めることができました。

数字を使うことで具体性があわられ、わかりやすく伝わりやすい文章になります。

必殺技8:熱中してしまう視点は素敵、目標に向かって長期的にチャレンジしていることを記載しろ!

企業は努力をする学生や、何事にもひたむきに頑張る学生が大好きです。

そのため、長期的に努力してチャレンジしていることを持っている学生はどんなことでも好印象です。

こんなことやってたらESを書くことに苦労なんてしないよ!と思うかもしれませんが、

「オンラインゲームで、友達を2000人作るために、装備に沿った声の掛け方をすることで、なんとか2年で2000人の友達を作ることができました」

と全く就活とは関係ないことでも目標に向かって長期的にチャレンジしていることを記載していた学生は内定にしたことがあります。

必殺技9:面接官は速読しかしてない!だからこそ、蛍光ペンや、絵を描いてもいいじゃないか!

面接官は何千枚というESをチェックしています。(最近はAIにやらせてる企業もありますが)

基本的に面白くないESは通過できません。

面白くないESとは面接官の印象に残らないESです。

面接官の印象に残るESにするために、小手先のテクニックですが、蛍光ペンや絵を書いてみるのも悪くありません。

必殺技10:一発逆転で気に入られる可能性も!恋愛ネタでもとことん深堀していく姿勢があれば通過する!

恋愛ネタをESで書いたとしても何ら問題ありません。

ただし、そこに熱い、戦略的な、興味を引く内容が書かれていればという話になりますが。

恋愛のために、毎月地方に通い、そのためにアルバイトで稼ぎ続けたなど熱い想いのために

やり遂げた経験などは非常に好印象です。

必殺技11:ガクチカは絶対に入れておけ!ただしそれにもルールがある!

ESで聞かれる可能性が高いものにはガクチカ(学生時代に力を入れたこと)があります。

ガクチカを書く際には、具体的にインパクトがある内容をいかに面白く、わかりやすく伝えるかが肝になります。

学生時代に力を入れたことや、それに付随する自己PRを書く際には、『ガクチカで面接官を惹きつける「ESで絶対押さえるべき9つ」』は必読です。

openESなどを利用しようと思っている方は、『OpenESの写真で自己PR!選び方必須ポイント9選

なかなかESの通過率が上がらないという就活生は、この11の必殺技を意識してESを作成してみてください。

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