OpenESの写真で自己PR!選び方必須ポイント9選

OpenESの写真で自己PR!選び方必須ポイント9選

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お悩みBoy
OpenESの写真どんな感じのやつがいいのかなー

ヒゲ先生
写真ひとつで評価が大きく変わるぞ

OpenESで大事な要素となってくるのが『写真』です。

就活の8割は雰囲気で決まると言われているように、企業では選考者の雰囲気や表情を見て合否を決定しています。

だからこそ、履歴書の顔となる『写真』は非常に重要なのですが、明らかにNGと思われるような写真を使っている就活生も多く見受けられます。

今回は、メイン写真と、自己PR写真の押さえておくべきポイントなどを紹介してまいります。

OpenESのポイント1:写真がないのはあまりに残念!絶対にメイン写真も自己PR写真も登録しよう!

まずは当たり前のことですが、絶対に写真は登録しておきましょう!

写真の登録がないままでは、その人の個性を見ることができません。

大事なのは、自分の特徴を文章と写真で適切に伝えること。

自分がその場にいなくとも、OpenESから自分の想いや性格が滲み出てくるものを作りましょう。

OpenESは自分らしい写真を登録しておきましょう。

 

OpenESのポイント2:メインは白背景じゃなくても問題なし!open esの写真背景はなんでもよい!

写真背景はなんでもOK!

もしかしたら証明写真だけを利用しようとしてませんか?

それは非常にもったいない!

写真は文字よりも多くを語ってくれます。

できる限り自分の特徴が伝わる写真を利用しましょう。

※ただしお堅い企業などは逆に証明写真のみを求めてくることがあるので、自分で出しわけが必要。

OpenESのポイント3:大きさが気になる!サイズはリサイズorトリミングで600×450ピクセルに寄せよう!

OpenESの自己PR部分の写真のサイズ感は600×450ピクセルがベスト。

こんな感じのヒリツです

それはこんな感じの写真の比率になるのですが、もしそのような写真がない場合には

リサイズやトリミングを使って全然OK

やや、横向きの写真が向いていますが、それもトリミングやリサイズすることで

適切な幅で掲載しましょう。

OpenESのポイント4:写真は最大の自己prキーワードは笑顔と楽しんでいる姿

open esは企業のESをより効率的に仕上げるためのツールですので、文章を記入することも必要です。

その文章を、写真を通じてより分かりやすいものにすることが理想です。

文章で表現し、文章で伝わりにくい部分を写真で付け足すというイメージです。

自己PR部分の文章と写真はリンクさせることは絶対条件に考えて、文章とリンクする写真こそが使える写真になります。

OpenESのポイント5:スマホアプリでOK!3つの素敵な写真アプリを押さえておこう!

写真って加工したものでもOKなのかな?

グレーゾーンですが、OKです。

ちなみにPhotoshopやIllustratorを使える就活生はかなり利用しています。

とにかくアプリを使って光の度合いを高くすることや、にきび跡を消すことなどについては全然OKですので

もし興味がある方は使ってみてください。

ちなみに筆者は、『Snapseed』『PicsArt – 写真加工, 編集, コラージュメーカー』『Adobe Photoshop Fix』などをお勧めします。

OpenESのポイント6:open esの写真はアルバイトの時のものでもOK!あなたの頑張っている姿を説明しよう!

写真にアルバイトの写真を使ってももちろんOK

ポイントは、頑張ってきた自分が完全にカメラ視線の写真ではなく、頑張っている自分の姿を自分が意識していないなかで撮影された写真です。

完全カメラ視線の写真は、見る側からすると作り込まれた感覚になり、実際に頑張っていても頑張っているように映りません。

一生懸命頑張っているカメラを意識していない素の自分が写った写真こそが、その場に居合わせない人からすると頑張っているように映るのです。

 

OpenESのポイント7:open esの写真でNGなものもある?選び方を意識しよう!

自由そうに聞こえるOpenESの写真ですが、実はいくつかNGなものもあります。

NG写真1:単なる飲み会の風景写真

企業によっては、お酒を飲み顔が赤くなっている写真は不適切だと判断するところもあります。

就活生からすると、『自分にはこれだけ盛り上がれる仲良い仲間がいる』と伝えたいのかもしれませんが、受け取る側からすると、そう感じないこともあるのです。

飲み会の風景写真は、当たり外れがあると思って頂き、極力使わないことをオススメします。

NG写真2:私服での証明写真

残念ながら証明写真での私服の撮影はあまり印象がよくありません。

なぜなら、証明写真を撮る際でも、スーツをきていない「ついでに撮った写真」と捉えられがちになるからです。

この行動を企業は常識がないと判断し、ESの内容を見る前からマイナスイメージになり、

または、内容を見る前にNGボックスに入っていきます。

NG写真3:風景や動物の写真

面接官の立場になると、これらの写真は見る気持ちがなくなります。

その人独自の表情がみたいにもかかわらず景色の写真では内容を見る以前に主張がない学生だとおもわれてしまうでしょう。

OpenESのポイント8:open es 写真の例はこれだ!悩んだら参考にしてみよう!!

どんな写真がいいのかわからない。

正直「あなたらしさ」が伝わるものであればなんでもいいとおもいます!

是非あなたらしい就活をしてみてください。

あなたの写真

 

OpenESのポイント9:写真に合わせたガクチカの内容が大事!

自己PRを書く際には「ガクチカ」と写真を紐づけることが必須になります。

ガクチカで面接官を惹きつける「ESで絶対押さえるべき9つ

は絶対に参考にするべき記事ですので是非参考にしてみてください。

最後に言いたいことは、写真一つとっても戦略は大事

open esは確かに使える機能で就活生の就職活動の生産性を高める便利なツールですが、

その便利なツールが使う写真によって得することも損することもあるということを知りましょう。

写真ひとつとっても戦略は大事。

自分なりの戦略でOpenESの写真選定も行っていきましょう。

OpenESの写真で自己PR!選び方必須ポイント9選

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