【メモ必須】必ず響く好印象の社長への質問13選

好印象の社長への質問

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お悩みBoy
今度面接でA社の社長とご飯行かなきゃいけなくなった、どうしよう・・・

ヒゲ先生
社長に良い印象を与える意味でも、好印象な質問を教えようかの

就活中、面接や内定式、懇親会などで、社長や役員と食事会が設定されることがあります。

また、社会人になると経営者や、取締役、役員などの経営幹部とこのような場を設けてお話をする機会が増えます。

そんななかで、あなたは今「社長にどのような話や質問をするべきなの?」と悩まれているのではないでしょうか。

今回は、メモ必須の必ず響く社長への質問を13個ご用意いたしました。

就活生として、新入社員として、中堅社員として適切な社長への質問で、その場を盛り上げてください。

Contents

社長への質問:面接で仕事の流儀を聞く社長への質問6つ

1:「なぜこのお仕事を選ばれたのですか?」

社長の仕事への流儀を聞ける素晴らしい質問です。

なぜこのお仕事を選ばれたのですか?という質問には包括的に、

社長の決断や、経歴や大きな力をもつエピソードなどを聞くことができるため、

社長も前のめりでお話ししてくれる場合も多いです。

しかし、あまりに抽象的なため、空気感を読んで質問しましょう。

2:「逆境的な環境を乗り越えてこれたのはなぜですか?

成功者は誰しもが、英雄的なエピソードを持っています。

質問の機会は社長の太鼓持ちになれるチャンスです。

逆境を乗り越えてきた社長のエピソードを聞いてみましょう。

3:「今のご自身を作り上げた原動力はなんですか?」

社長の軸や、会社の動かし方など、社長がもっとも大事にしている

根本の部分に触れられる可能性があります。

社長になる器の人物には自分の中に譲れない何かを持っています。

4:「ビジョンを教えてください。」

ビジョンは、社長の想いを直接表している場合が多いです。

少なくとも、ビジョンに対して情熱的な想いを持っているはずです。

そこを根掘り葉掘り聞いてみましょう。

5:「なぜ企業を立ち上げる、もしくは社長になろうと決心されたのですか?」

決断に関する質問は社長の大好物です。

なぜなら他の人にも話す機会が多いため、回答がブラッシュアップされ

美談になりがちだからです。

ざっくばらんに話す機会なのであれば、是非マストで聞いてみてください。

6:「企業理念に共感しているのですが、それに関する見解をお伺いしたいです。」

企業理念は社長の経営の根幹であり、企業の土台となるものです。

社長は常にこの根幹を大事に経営をしているという点で、

企業理念に共感しているということを見せる意味でも

周りの人よりもいち早く質問しましょう。

社長への質問:社長の新入社員時代、創業時の話を聞く質問

7:「新入社員時代に経験したことと、当時考えていたことを教えてください。」

誰もが新入社員を経験しています。

もちろん卒業後すぐに企業をした人は別ですが、それでも少人数の立ち上げ期は

みな泥臭いことを必死にやってきたはずです。

努力という観点で社長にお話をしてもらいましょう。

8:「かつて社長の上司だった方たちはどのような方々で、何を感じていたか教えてください。」

部下として働く時にどのようなモチベーションで働けばよいのか。

社長の見解を聞けるというメリットがあり、一方で企業の中で下の役職として

努力しようとしている点が見えるというメリットもあり

社会人は是非しておきたい質問です。

9:「創業時もしくは新入社員時代にもっとも苦労したことを教えてください。」

7番に付随しますが、中でも若手時代に「もっとも苦労した経験」を

直接聞くことは、社長に若手時代を思い出させ振り返りの時間を持ってもらうことで

充実した時間を過ごしてもらうことができます。

君が苦労していることはなんだい?と聞かれることもありますので、

自分の中でも答えも用意しておきましょう。

10:「一番記憶に残っている会社での実績や、現在の経営に影響を与えた経験を教えてください。」

社長になる人は逸話を持っていることが多いです。

そんな自慢話は何歳になってもしたいもの

是非逸話を引き出す質問をしてみましょう。

社長への質問:社長のライフスタイルを聞く質問

11:「社長の愛読書もしくは、知識のインプットの方法を教えてください。」

勉強家であることが多いです。

愛読書や、読む本を聞かれて嫌がる人はいません。

ただし、本は全く読まないという経営者も少なくありません。

そういうタイプの人はどのようにインプットをしているのか

個人のこだわりがありますので、是非深掘りして聞いてみましょう。

12:「生活の中で常に心がけていることを教えてください。」

何かを成し遂げる人は、ルーティンや、常に考えていることが多いです。

例えば、朝5時に起きてジョギングすることや、必ずお釣りは

コンビニで募金するようにしているなどがそれです。

面白い癖がある経営者もいますので良い質問だと思います。

社長への質問:社長のマネジメントに関する質問

13:「社員のパフォーマンスを引き出す上で社長はどのようなことを行っておりますか?」

社長が常に考えていることは、全体をいかにして動かしていくかです。

その中で経営層に対してのマネジメントと、一般層に対してのマネジメント

どのように心がけているのかを聞くことは、マネジメントに興味があるというように

思わせることができます。社会人として働く上でも勉強になるかと思いますので

是非聞いておきましょう。

社長への質問:3つの大まかな項目は押さえておくべし

ほかにも経営者に対して好印象な質問項目は多数存在しています。

誰でも通用!経営者が好む質問は?失敗しない質問3例」は必読ですので、

是非押さえておきましょう。

社長への質問は例を参考にオリジナルなものを作り上げよう

今回紹介した13個の質問をそのまま利用するのではなく、

ウェブサイトなどを元に社長のことを徹底的に調べ、より刺さる項目に対して

深く質問をするようにしましょう。

それによって、あなたの社会人スキルが上がるとともに、間違いなく

今後のビジネスマンとしてのキャリアにもプラスになります。

是非頑張りましょう!

好印象の社長への質問

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