リク面を突破しよう!リク面突破のためのたった3つのコツ

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本記事では、リクルーター面談、通称リク面を突破するためのたった2つのコツについて書きます。

就職活動を始めている人も、これからスタートする方も一読必須です。

そもそもリク面とは?

リクルーター面談、通称リク面とは、就職活動における選考の一環であり、企業が学生に対して面接を前にして学生と話をする面談です。

 

通常は、リクルーター社員:学生=1:1~3人程度で場所はカフェや企業側がした場所で行われます。

プレエントリーやエントリーをした後に、企業の社員さん(大抵は出身大学のOB・OG)から「お話をしたいのですがお時間ありますか?」、「来週のどこかで一度お話しませんか?」

のような電話が来ます。

志望度が高い企業なら必ず参加しましょう。

前述したとおり、リク面は選考の一環です

参加せずして内定はありません。

筆者は、ある都市銀行のリクルーター面談に15回程度参加し、その結果6/1に面接を設定してもらいました。

では以下に「リク面突破のためのたった2つのコツ」を紹介していきます。

コツ1:面接と同様の心構えで望む

リクルーター面談=面接

最初にして最も大切な心構えです。
企業はなぜ時間を割いてまで、学生に会おうとするのでしょうか?

それは、学生を振るいにかけるためです。

ただ学生のやってきたことを聞きたいわけではありません。また経費でコーヒーやカフェオレを飲みたいがためでもありません。

選考です。

何も考えずに参加してはいけません。戦場に武器を持たず行くような、愚行を冒してはなりません。

では何をすべきなのでしょうか?
「リクルーター面談=面接」です。
面接と同じ準備をしていきましょう。

「リク面なのにおもくね?(笑)」。

こう思う方もいるでしょう。

しかしここでしっかりと考えたことを、実際の面接でも同じことを話すことができます。

少し面倒ですがリク面の準備でしっかりと面接の土台を築いていきましょう。

具体的には下記のようなことは考えておきましょう。

・自分はどういうことがしたいのか?
・なぜそのことがしたいのか?

・過去のどういう経験からそう思うようになったのか?
・したいことをするために、なぜその業界を志望するのか?

・なぜその業界の中でも、その企業が特に志望度が高いのか?

この程度は最低限でも考えておきましょう。これを考えるうえで大切なことは“一貫性”を持たせることです。

(例)
1.  自分はどういうことがしたいのか?

お金に困っている人を助けたい。

2.  なぜそのことがしたいのか?過去のどういう経験からそう思うようになったのか?

両親が経営していた工場が傾いたことで銀行に融資を引き揚げられ、父が精神的に追い詰められ、体調を崩したことが引き金で亡くなってしまったという過去があり、父親のためにもお金に困っている人を助けたいという信念を持っているからです。なので、大学は経済学部に進学し、そこで金融のゼミに所属しました。

3. お金に困っている人を助けるために、なぜ銀行を志望するのか?

両親が経営していたような中小企業と密接な関係を築き、その経営に関するファイナンスに携わることができるのは、証券、保険、信託でもなく銀行しかないと思いました。なので、金融業界の中でも銀行を志望しています。

4 なぜ銀行の中でも、その銀行の志望度が高いのか?

それはその規模の大きさです。より多くのお金に困っている人を助けたいと思っています。その為には、大きい規模で働きたいと考えています。御行は、銀行業界の中でも随一の規模を誇っています。なので、御行が最も志望度が高いです。

 

今回は銀行を例にしました。ここでは一貫性を「お金に困っている人を助けたい。」というものにしました。1~4のすべてに「お金に困っている人を助けたい。」という情熱が一貫しています。

このようにストーリーに一貫性を持たせることによって、相手に納得感をもって話を伝えることができます。

コツ2:音声を録音させてもらいましょう

リク面で重要なことは、リクルーターの方からの意見をきちんともらうことです。リクルーターになる人というのは社内でも大抵活躍している方が多く、その会社を表していると言っても過言ではないでしょう。

その方がお話しすることは、社内の雰囲気から今後の会社の方向性まで幅広く網羅しているといっても過言ではありません

また、面接の際にそれをベースに思慮深く企業について語ることができますし、それを元に提案を行うことで現場目線で考えることができる

優秀な学生

という印象を与えることができます。

まさに、リクルーターが語る内容は宝の宝庫です。

是非、「音声を録音してもよろしいでしょうか」と断りを入れて、録音をさせてもらいましょう。

コツ3:リラックスしましょう

さきほど、「リクルーター面談=面接」と言いましたが、たった一つリクルーター面談が面接と異なる点があります。

それは、コーヒーが飲めることです。

通常の面接では、飲み物は飲めません。面接中にコーヒーを飲みながら話すような勇者は100%選考から落ちます。

これの意味することはどういうことでしょうか?

なぜリクルーター面談ではコーヒーが飲め、面接ではできないのでしょうか。

それは、企業側が学生によりリラックスしてほしいと思っているからでしょう。

まるでスターバックスで友人と話すように。そして、より自然体で作られていない本音の学生を見て選考したいという思いがあるのでしょう。

ここから学生がすべきことが見えてきます。

それは、リラックスし自然体でしっかり準備してきたことを話すことです。スターバックスで友人と話すように。もちろんコーヒーを飲みながら。

リク面突破の3つのコツまとめ

「リクルーター面談=面接」です。しかし、あくまでリクルーター面談です。わざわざカフェなどの気軽な場所で、学生と話す機会を設けてくださる理由を考えましょう。①面接に望む心構え②フィードバックできるよう音声を録音③緊張せず自然体で望む。この3点を意識して、是非リク面を乗り切ってくださいね!

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