今話題のソー活って何?SNSを利用する就活効果8つ

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ソー活について皆さんはどれだけのことを知っていますか?

名前だけ知っていても実態はよくわからないという方が多いのではないでしょうか?

「SNSでちゃんと人材を判断できるの?」と疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では、ソー活について詳しく知りたい方のためにわかりやすくまとめました。

メリットだけでなくデメリットについてもまとめたので、

ソー活が自分に合うかどうか冷静に判断してくださいね!

1:そもそもソー活ってなに?ソー活の定義

もそもソー活とはどのようなものなのでしょうか?

わかりやすく言うとTwitterFacebookなどのソーシャルメディアを活用した就職活動のことです。

「ソー」は、ソーシャルメディアを利用するという点に加え、

双方向コミュニケーションツールとしても従来のメールでの連絡の代わりに用いられています。

一般的には求職者が自らの経歴を、企業が採用情報をそれぞれソーシャルメディアに掲載した上で、

コメント機能などを用いて双方向コミュニケーションを図ることで相互に接触を図るものです。

:ソー活の現状

 facebookページ上で採用ページを開設した企業は1500社をこえており、

学生のfacebook登録者数も30万人におよぶようです。

 facebookでは、ユーザにリアルタイムで確実に読まれるメッセージを配信できるウォールを最大限活用することで、

大手求人メディアDMやウェブサイトでの告知よりはるかにコストパフォーマンスのよい情報発信が可能です。

また、web説明会参加の条件として、facebookページの「いいね」を押すことを必須としている企業もあり、

説明会後も繋がりを続ける工夫もされています。

企業の採用担当者はどのようにfacebookを活用しているのか聞いてみました。

最初に見るのは『友達』の数。ある女のコの場合、面接で物静かだったのに、Facebook上で300人近くの『友達』がいて、書き込みごとに数十件ものコメントがつき、ページ全体が活性化していたと。ここに着目した採用担当者は『これは人望がないとできない』と評価を逆転させました。面接じゃわからない素の様子を知るツールとして企業はFacebookを見ています」

SNSでの活動履歴は、その人の過去の行いやその人の人間関係の一部を見ることができます。

企業側は情報感度が高く、SNSで積極的に自分の意見を発言できる優秀な学生をソー活によって見つけようとしているようです。

 3:ソー活のメリット5つ

他の就職活動と比較して、ソー活にはどのようなメリットがあるのか見てみましょう!

(1 )情報をいちはやく得られる

ソーシャルメディアを使えば、「就活生」「OB/OG」「人事担当者」

などさまざまな人をフォローすることができるため、

新卒採用などの最新の情報を、いちはやくたくさん手に入れることができます。

情報収集における便利さ、というのは最大の利点でしょう。

(2)社風がわかる

Facebookでは、社内旅行の様子が写真で掲載されたりすることもあるため、

社員の雰囲気や、社風などの情報を得ることができます。

何十年も働く会社の雰囲気は知っておくべき情報ですよね。

社風が分かれば、志望動機が書きやすくなりますし、面接で話題にすることもできます。

(3)継続可能なコネクションを簡単に築ける

人事担当者、就活生同士などとコネクションが築きやすいことも魅力です。

人事担当者とも「面接で落ちたら終わり」ではない関係を築き、

あきらめずにコンタクトを取るチャンスが残されるのです

アピールの場が多く用意されると言えます。

ソーシャルメディアを使うということは、「つながり」を継続的に確保するということでもあるのです。

(4)「具体的な話」で差をつけられる

自分はどういった考えのもとに行動し、何をどのように感じるのか…。

社会に対する意見や、信念、実体験といったことを普段から発信していると、

人事担当者がそれを見ていて、面接で話題にしてくることもあります。

普段から発信している事柄ならば、とても具体的な話ができますよね。

これでライバルに差をつけることができるのです。

(5)ITに慣れていることをアピールできる

これからの時代、ITを使いこなせなければ世間に取り残されてしまいます。

IT社会に順応できる人材かどうかは、会社側も真剣に考慮する部分です。

Facebookで幅広い人脈を作り、それを活かしてさまざまな活動に参加している人はやはり好印象

学生がソーシャル就活をしているかどうか、というのは、

会社側にとっては「時代の波にのれているかどうか」の判断材料にもなるのです。

4:ソー活におけるデメリット3つ

前章でソー活のメリットを紹介しましたが、一方で “落とし穴”があるのも事実です。

ソー活で発生しうるデメリット・リスクについても見ておきましょう。

(1)ソー活だけでは不十分

ソー活をして社会人や学生とたくさん知り合っても、

結局のところ自己分析ができていないという現実が待っている可能性があります

興味がある分野の企業の方と繫がればいいとなんとなく思っているだけでは、

ほかの就活生に置いて行かれてしまうでしょう。

自分が何をしたいとか、どんなことに挑戦したいのかを、よく考える必要があるのです。

(2)採用担当者に投稿を見られている可能性がある

採用担当者にアカウントを検索され、

面接で志望業界や他社の選考状況などでウソをついていたことがばれてしまう可能性もあります。

SNSは確かに便利ですが、常に「見られている」という意識をもって投稿することがとても大切なのです。

(3)内定が取り消されてしまうケースもある

SNSでカンニングや飲酒運転、万引きなどを告白、炎上した挙句、

実名や顔写真が調べ上げられネット上にさらされる学生の不祥事は後を絶ちません。

そうなれば、せっかく勝ち取った内定が取り消しになるケースもあるのです。

普段から言動に気を付けることはもちろん、何でもかんでもSNSに投稿するのは控えましょう。

現在の就活において、確かに「ソー活」は有効です。

しかし、SNSは、世界=企業からも見られているという意識を忘れずに持っておくことが大事なのです。

5:今後の展望

 ソー活は、利用されるソーシャルメディアの種類はもちろん、その利用法も多様化しています。

また、就活生向けのスマートフォンアプリ市場も急速に発展しており、

多くのすぐれたアプリが登場しているようです。

デジタルネイティブと呼ばれる世代が就活時期を迎えたことで、

就活のデジタル化、ソー活の浸透は今後も拡大していきそうです。

ソー活では、相手の顔を見てコミュニケーションをとるわけではないので、

その分、言葉遣いやメール、SNSでの返信の頻度に十分注意する必要があります。

間違った敬語を使ってしまわないようにしたり、24時間以内の返信は必須です。

また、いただいた情報、SNS上で出回っている情報を正確に判断する必要があります。

ソー活に限ったことではありませんが、相手や、情報源が見えない分、なおさら情報が正しいかどうか、冷静に考える必要があるのです。

6:まとめ

SNSの普及で、就活の形もどんどん変わっています。その分情報が交錯して混乱してしまうことも多いですよね。

今回の記事でソー活も視野に入れてくださった方がいれば幸いですが、

それぞれのメリットデメリットを考慮し、様々な視点から自分らしい就活方法を見つけてくださいね。

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