えっ!?体育会系は就活でも有利なの?君だけの就活3選

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体育会系学生の皆さん、就職活動はいかがですか?

「就活を始められるのが遅いから本当に不安・・・」

「部活だけにのめり込んでた大学生活だったけど大丈夫かな・・・」

体育会系の部活だからこそある悩みですよね。

でもそんな心配無用です。

なぜなら体育会系の君だからこその効果的な就活方法があるからです。

今回は体育会系学生ということが効果的になる就活方法を3つ紹介します。

体育会学生への就活市場の評価とは

就活市場で、企業から昔から今も大人気の学生がいます。

ズバリ、体育会系学生の君です。

企業規模に関係なく体育会系人材は昔から採用ニーズが高く、

企業から声が掛かるぐらい就活では苦戦は想定できません。

ただし、そんな体育会系人材にも就活のやり方があります。

いまから効果的な就活方法についてしっかり見ていきましょう!

王道術!体育会系学生限定イベントへ参加する

1つ目の就活術は、近年一気に知名度が上がった体育会系学生限定の合説に参加することです。

この合説の有名どころとしては、

アスリートプランニングやスポーツフィールド社が運営するスポナビです。

体育会出身者の為の転職エージェント【スポナビキャリア】

どちらも東京と大阪で開催があり、

12月~3月がピークシーズンです。

多岐に渡る業界の50社~60社の企業(大手・中小・ベンチャー)が

出展しますので、このイベントだけで十分、就活成功できるはずです。

出展企業は採用計画があり採用人数に体育会系人材の数も決まっていますので、

イベント内を歩いていればすべての企業から声が掛かります。

体育会系学生としては、『選ばれる就活』ではなく『選べる就活』ができます。

新卒人材紹介サービスを利用する

次は、今流行りの人材紹介を利用することです。

この方法は、学生が人材紹介会社に登録して就活に対する

希望条件を伝えることで自分の代わりに企業を探し、その企業を紹介してくれる仕組みです。

部活動で忙しいはずですので、なかなか就活する時間が取れない場合などは、

人材紹介で効率的な就活をオススメします。

デメリットは紹介される企業数がナビサイトやイベントを利用するよりも少なくなるところですが、質は確実に保てます。

人材紹介会社としては、リクルートキャリアが一番、無難ですが、

就職エージェントneoは体育会系人材の就職支援に力を入れている企業ですので、特にオススメです。

プライベートセミナーに積極参加

体育会系人材の就活は、企業から声が掛かるぐらい売り手市場ですし、

部活動と就活の両立はなかなか難しいです。

企業は、各大学の部活動の寮などに足を運び、直接、企業説明会を行っています。

これをプライベートセミナーと呼びますが、

このセミナーには積極的に参加してください。

かなり絞り込まれた厳選採用になりますから、

選考フローで書類選考なしやいきなり最終面接という大きなアドバンテージを獲得することもできます。

また、大学の先輩のつてを使う就活の方法もアナログですがオススメです。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

また登録しておくだけで、スカウトが受けられるキミスカ などのサービスで早期内定を獲得しておくのも良いでしょう。

その他体育会系学生の就活情報

体育会系学生と言っても、就活で人気の部活、更には、部活は関係なく企業が欲しがる人材属性があります。

自分の市場価値を考えた就活が必要になりますので、それぞれご紹介します。

人気の部活動と就活方法

体育会系学生のなかでも『鉄板』、『最強』と呼ばれる部活動があります。

男子学生であれば、野球(硬式)・ラグビー・アメフト・応援団部で、

女子学生であればバスケット・陸上・ラクロスとチアリーディング部です。

この部活動に所属している学生は、就活に苦労することはありませんし、

OB経由や先程ご紹介したプライベートセミナーから何社も内定を勝ち取ることができます。

人気の理由は、部活動文化として上下関係が厳しい、練習が厳しい、規律が厳しい

という3つの要素がある環境で生活しているため、

企業が欲しがる人材像に合致している可能性が高いと考えているためです。

どの企業も欲しがる人材属性

部活動関係なく、企業が欲しがる人材属性は、『バリバリの1軍選手』ではなく、

『補欠』や『学生コーチやマネージャー』です。

『補欠』については、レギュラーになれなくても腐らず4年間やり切ったという部分を企業は高く評価し、

『学生コーチやマネージャー』は、部活動全体を監督やコーチと共に

仕切り人望が厚いため人間力に魅力があるためです。

まとめ

体育会系人材は、一般学生とは異なり、4年間、部活動中心に生活し

一般学生が楽しむことを犠牲に部活動に没頭してきた姿勢や時間を企業が高く評価し、

入社後も苦労や困難を乗り越えることができると考えています。

また、体育会系人材は、挨拶や礼儀など当たり前のことを当たり前にできるため、

企業は入社研修の工数を減らすことができ、この点も採用メリットになっています。

いくつか就活術をご紹介しましたが、

基本的には待ちの姿勢で部活動に没頭していれば、それだけで就活することは可能です。

プロフィールを登録しておけば、
後は待っているだけで企業からスカウトが
届くので非常に簡単でお手軽

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